ロゴ 公益社団法人 日本仏教保育協会
奨励事業
持田賞

本協会の講師として活躍された故持田栄一東大教授の業績をしのんで、仏教保育の理論及び実践に関する優れた研究者を顕彰して、仏教保育の振興をはかることを趣旨としている。
東京大学教育学部の故持田栄一教授は、教育行政のご専攻で昭和40年ドイツに留学。キリスト教文化・思想にふれることによって仏教思想による教育の重要性を認識され、帰国後「仏教保育」の研究会を始められた。
日本仏教保育協会はこれを支援して多くの成果をあげ、これによる仏教保育の理論指導は昭和53年に先生が急逝されるまで熱心に続けられた。
故人の遺志に添い、本協会による通仏教の葬儀が増上寺で行われたおり、ご遺族より寄せられたご法礼を基金にして「持田賞」が設定された。
「持田賞」は2年ごとに開催される全国仏教保育大会で、保育実践とそこから導かれた理論の研究を対象として授与される。

第19回持田賞 平成28年7月30日 第34回福島大会
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