ロゴ 公益社団法人 日本仏教保育協会
奨励事業
古屋賞

本協会育ての親である故古屋道雄前理事長の在職23年にわたる数々の業績(仏教保育綱領の制定、「いかせいのち」像の建立、各種仏教保育教材の刊行、協会の社団法人化、インド菩提樹学園の設立など)をしのび、この発揚に努めることが、私たち後継者の使命であるとする東京仏教保育協会の発議により「古屋賞」基金(東京仏教保育協会・古屋家・浄土宗東京保育連盟)が設定された。
古屋賞の趣旨は全国の各支部または、団体・個人の仏教保育に関する実践的な研究活動及び運営について成果をあげていると認められる者を顕彰し、一層の仏教保育の振興、支部活動の充実発展を図ることにある。
古屋賞は、持田賞とともに2年ごとに開催される全国仏教保育大会で、表彰状と助成金が贈呈される。

第14回古屋賞 平成28年7月30日 第34回福島大会
○株式会社エフ・コーポレーション
〜永年にわたる仏教保育カリキュラムの編集・刊行〜

第13回古屋賞 平成26年7月26日 第33回京都大会
○宮城支部 福島支部
〜大震災をのりこえ仏教保育を推進〜