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- 第38回全国仏教保育茨城大会




京都大学大学院教育学研究科教授
ヒトとヒト以外の霊長類を胎児期から比較し、ヒト特有の脳とこころの発達の機序とその生物学的基盤を明らかにする「比較認知発達科学」という分野を世界にさきがけて開拓した。
近著に『マスク社会が危ない―子どもの発達に「毎日マスク」はどう影響するか?(宝島新書)』『ヒトの発達の謎を解く―胎児期から人類の未来まで(ちくま新書)』『まねが育むヒトの心(岩波ジュニア新書)』など多数。
保育士の頃に子どもたちと遊ぶ中であそびうたを作り始め、8年の勤務後、2014年よりあそびうた作家として活動を開始。
保育園、幼稚園、認定こども園、児童館などで、子ども向け、親子向けのあそびうたコンサートや 保育士・児童館の先生向けの講習会等を行っている。
保育士の頃に子どもたちと遊ぶ中であそびうたを作り始め、8年の勤務後、2014年よりあそびうた作家として活動を開始。
保育園、幼稚園、認定こども園、児童館などで、子ども向け、親子向けのあそびうたコンサートや 保育士・児童館の先生向けの講習会等を行っている。


懇親会では、皆さんに楽しんでいただける内容を企画しております。
仏教エンターテイメント集団「THE南無ズ」によるパフォーマンスも必見です。
茨城のおいしいお酒を飲みながら、全国から集まった仏教保育を実践する仲間たちと、楽しいひとときをお過ごしください。
皆さんのご参加をお待ちしております。


第1分科会いのち「輝く」
| テーマ | 子どものいのちと心を守る保育 ~保育者の選択から「生命尊重」を考える~ |
|---|---|
| 講 師 | 塩 美佐枝 氏 聖徳大学三田幼稚園園長・聖徳大学教職大学院教授 |
第2分科会いのち「つなぐ」
| テーマ | 幼児期における食のとっても大切なお話 |
|---|---|
| 講 師 | 根本 悦子 氏 クッキングスクールネモト主宰 |
第3分科会いのち「育む」
| テーマ | 子どもに生きる力を |
|---|---|
| 講 師 | 榎本 博明 氏 MP人間科学研究所代表・心理学博士 |
第4分科会いのち「向き合う」
| テーマ | 人の心に寄り添う御仏の教え ~自分の心を見つめてみよう~ |
|---|---|
| 講 師 | 駒井 信勝 氏 仏教学博士・大正大学非常勤講師 |
第5分科会いのち「支える」
| テーマ | 特別支援の視点から見つめる命の育ち |
|---|---|
| 講 師 | 水野 智美 氏 東京科学大学・リベラルアーツ研究教育院教授 |
第6分科会いのち「守る」
| テーマ | 命を守るための心と日常の備え |
|---|---|
| 講 師 | 吉川 清信 氏 NPO法人茨城県防災士会 |
「いのち」を中心に広がる保育のまなざし
― 茨城大会ロゴデザインに込めた願い ―
中央の「命」を囲むように咲く六枚の蓮の花びらには、「輝く」「つなぐ」「育む」「向き合う」「支える」「守る」という六つの言葉が記されています。
これらは、私たちが日々の保育の中で大切にしている姿勢であり、子どもたちのいのちと心に寄り添うために欠かすことのできない視点です。
蓮の花は仏教において特別な意味を持つ花です。「いのちの尊さ」や「希望」、そして「成長」の象徴とされています。どのような環境にあっても、子どもたち一人ひとりがその子らしく花を咲かせてほしい。そして私たち保育者もまた、子どもたちのいのちに寄り添いながら、共に学び、共に成長していく存在でありたい。このロゴには、そんな願いと祈りが込められています。
茨城大会ロゴデザインに込めた願い詳細はこちら(PDF)
いのちがつながる木
― 茨城大会ポロシャツデザインに込めた願い ―
第38回全国仏教保育茨城大会のポロシャツデザインには、今回の大会テーマである「みんな幸せほとけの子 ~いのちと心をつなぐ保育の力~」という願いが込められています。
この木は大地にしっかりと根を張りながら、空へ向かって大きく枝を広げています。それはまるで、子どもたちの姿そのもののようです。安心できる土台があるからこそ、子どもたちは挑戦することができる。愛されているという実感があるからこそ、自分らしく羽ばたいていける。
私たち保育者は、その“根”を支える存在でありたい。そんな思いも、このデザインには込められています。
茨城大会ポロシャツデザインに込めた願い詳細はこちら(PDF)


