榎本 隆乗榎本 由紀子千葉 優子安藤文隆北村 暁秀代表役員園 〒183・0014長長長令和7年8月1日発行 園 園 〒132・0031学・亮諦学園金の峯幼稚園日仏保参務〒165・0022〒230・0063園理事長・園長〒986・0011法山寺幼稚園学・顕真学園 認定こども園 新小岩幼稚園鶴見大学短期大学部附属三松幼稚園宗・西蔵院 是政保育園東京都府中市是政3・6電話 042・361・7452東京都江戸川区松島4・32・2電話 03・3651・0963東京都中野区江古田3・9・9電話03・3385・0014電話045・573・8819宮城県石巻市湊鹿妻山96電話 0225・95・8120神奈川県横浜市鶴見区鶴見2・1・3協賛広告ありがとうございました懇親会暑中見舞最後に、育英短期大学名誉懇親会は増上寺に隣接するされました。報告事項は、次の各事項です。まず、理事会の承認事項である令和7年度事業計画ならびに収支予算について、担当常任理事からそれぞれ報告がありました。次に、丹羽義昭常任理事より、第37回全国仏教保育埼玉大会について「昨年7月25・盛大に開催することができました。皆様に大変お世話になり、ありがとうございました。ただいま年内発行を目指して紀要の作成を進めております」と報告されました。また、橋本幸雄理事より、第ついて「思い起こせば、諸先輩方から学ばせていただきながら第29回大会を茨城で実施した記憶があります。つくば市は人口が毎年増え、30万人都市に達する勢いです。『石を投げると博士に当たる』と言われるほど研究者や大学の先生などが多い土地柄で、”研究学園都市“ と呼ばれ、秋葉原・つくば間をプレス)線も運行しています。令和8年8月26・27日の2日間に開催する予定です。ぜひ皆様のお力添えをよろしくお願いいたします」と挨拶がありました。続いて、第29回仏教保育功労賞について、過日開催された第決定した旨、議長より報告がありました。受賞されたのは、故・清水博雅先生(東京)、安藤文隆先生(東京)、田中雪心先生(埼玉)の3名です(紹介は8ページに掲載)。さらに、3月28日にミャンマー中部で発生した地震による被害に対し、第34回日仏保理事会において、生命尊重基金よりミャンマー救援基金50万円を同会に寄託することが決定され、本会において公益社団法人全日本仏教会・和田学英事務総長へ手交されました。事務総長は「現地は大変な暑さなど厳しい状況で、死者3700名、怪我人5000名とも聞いております。お預かりしました基金について厚くお礼申し上げます」と感謝の言葉を述べられました。教授・佐藤達全氏より日仏保へ寄付の申し出があったことを受け、本会において寄付金が手交されました。手交に際し、「ザ・プリンスパークタワー東京」のスカイバンケットで行われました。髙山理事長の挨拶に続いて、安藤文隆先生に「仏教保育功労賞」が贈られ、謝辞が述べられ「ご縁をいただいて30年の節目に気持ちを表したいと考えました。微力ですが、活動にお役立てください」と佐藤氏よりお言葉をいただきました。これにより、すべての審議・報告を終えて閉会となりました。小憩のあと、講師に吉田直哉氏をお迎えし、「令和7年度第1回仏教保育研修会」が開催されました。詳細は次号に掲載します。ました。次いで、乾杯により会食が始まり、和やかに歓談が続けられました。佐藤達全氏による寄付金手交大阪公立大学大学院准教授 吉田直哉氏橋本理事(全国仏教保育茨城大会実行委員長)ミャンマー救援基金手交式仏教保育功労賞授賞式第 733 号(2)34回理事会において受賞者が38回全国仏教保育茨城大会に26日の2日間、埼玉大会を45分で結ぶTX(つくばエクス
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