全国仏教保育茨城大会が決定!8”第目次令和7年8月1日発行 開催地は研究学園都市つくば“令和7年度第1回仏教保育研修会令和7年6月18日/大本山増上寺・光摂殿公益社団法人日本仏教保育協会(髙山久照理事長)は、6月おいて、第14回定時社員総会ならびに令和7年度第1回仏教保育研修会を開催しました。本総会において、すべての上程議案について異議なく採択されました。また、仏教保育研修会では、大阪公立大学大学院准教授・吉田直哉氏を講師にお迎えし、「持田栄一と仏教保育」をテーマにご講演いただきました。(要旨は次号)開会が告げられ、髙山久照理事長の主唱で三帰依文を斉唱。また、4月8日にご遷化された清水博雅先生に哀悼の意を表して黙祷しました。続いて、同理事長より次の挨拶がありました。「大変暑い中ご参集賜りまして誠にありがとうございます。急に暑くなりましたが、気温が体温に近いような状況ですと、子どもたちの健康や保育上の負担も心配されます。さて、加盟園より閉園のお知らせもいただいている中、つい先日発表された2024年度の出生数および合計特殊出生率は、ともに過去最低を記録しました。その影響について今後も非常に憂慮されるところです。日仏保の2024年度の活動としては、皆様方のご協力によって全国仏教保育埼玉大会の開催という大きな成果を上げることができました。また、次期の大会につきましては茨城大会の実施が決定しましたので、実行委員長となる橋本幸雄先生より後ほどご挨拶いただきます。それから、ウクライナ避難民として来日され、日仏保が3年間にわたり奨学金支援を行ってきたハバロフ・ゲオルグさんが高校を卒業し、立教大学に進学されたといううれしい報告がありました。日仏保として、こうした支援をこれからも続けていきたいと考えております。インドの菩提樹学園につきましては、現在、資金的な困難さから以前の半分ほどの園児数で運営しておりますが、現地の保育者がしっかりと保育を行っており、子どもたちの元気な様子についても逐次報告されていますので、今後も菩提樹学園の育成に皆様のご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします」続いて司会より、定款第27条における定足数を満たしており本会が成立する旨の報告があり、また、定款第26条により髙山理事長が議長に就任し、議事に入りました。まず、第1号議案および第2号議案について、所管する担当常任理事から上程、また監事による監査報告があり、両議案は満場一致で承認・可決されました。次に、第3号議案について、議長より役員の改選年にあたる旨が述べられ、配布資料「令和7・8年度役員候補者一覧」に基づいて説明し賛否を諮ったところ、満場一致で採択2025- 第 733 号 -18日、大本山増上寺・光摂殿に第 14 回定時社員総会/令和7年度第1回仏教保育研修会 ……… 1 〜 2暑中見舞協賛広告 …………………………………………………………… 2令和6年度 収支計算書 ………………………………………………… 3 〜 4貸借対照表 …………………………………………………………………… 5令和7年度第1回仏教保育研修会正 味 財 産 増 減 計 算 書 ……………………………………… 7髙山理事長財産目録 ……………………………………………………… 6仏教保育功労賞 受賞者紹介/編集後記 ………………… 8(1)第 733 号14回定時社員総会
元のページ ../index.html#1