2021-2022
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京都文教短期大学京都西山短期大学四天王寺大学短期大学部筑紫女学園大学九州龍谷短期大学就職活動における取り組みについて札幌大谷大学短期大学部東九州短期大学函館大谷短期大学帯広大谷短期大学聖和学園短期大学足利短期大学立正大学社会福祉学部聖徳大学短期大学部こども教育宝仙大学鶴見大学短期大学部駒沢女子短期大学コロナ禍における学校及び学生への影響について大谷大学京都西山短期大学四天王寺大学短期大学部筑紫女学園大学九州龍谷短期大学東九州短期大学 制度とならないよう、制度を作った側の自己点検も絶えず求められる。大学を取り巻く環境や学生の様相、保育現場のニーズを踏まえて、課題となる点を適宜補正するよう心掛けている ・学内に地域のNPO法人が運営主体となっている子育て支援施設がある。ゼミ等において、適宜その学内施設を活用した取り組みを行っている ・卒業生や地域の子どもに関わる活動をされている方による講演会 ・地域の公民館での親子教室 ・地域の保育所での保育発表など ・高大連携校を中心に、模擬授業や説明会を実施している ・幼稚園、保育所、施設の見学実習導入 ・提出物やマナーについての徹底 ・養成科目を横断して授業内容を確認するカリキュラムチェック ・近隣養成校同士のネットワークの構築 ・実習に積極的に取り組む事により、現場での学びを大切にする ・基礎・基本的な学修が身につくような授業を実践する ・教職員の連携を大切にする事で、学生の学びにつなげる ・学生の個々の支援をする ・入学時オリエンテーションとし て、乳児院、養護施設、保育園見学を行い、専門職の意識を持つ ・附属幼稚園との連携を密にし、子どもたちとの係わりを多くする ・1年次、保育所、幼稚園見学を行う ・夏のプレ実習、ボランティア参加 ・担任を中心としながら、複数の教員が学生の個別支援を行っている ・就職先訪問を行い、各園とのつながりを大切にしている ・卒業生の就職先への訪問、本学求人パフレットの送付、現職保育教諭によるパネルディスカッションなど ・例年と大きな違いはなし ・仙台市運営支援課と連携し、職場の保育士の話を聴く、質問をする機会を設けている ・採用担当者からの話を聴く会の実施 ・1、2年生への進路講座を開催 ・履歴書指導、面接指導、全体指導 ・グループミーティングでの指導 ・各種就職説明会への参加啓発 ・インターンシップへの啓発 ・進路指導室の活用 ・大学設置のキャリアサポートセ ・学生が所属するゼミの教員が、 ・公立保育所・幼稚園の採用試 ・担任とキャリア支援室との連携 ・少数であるが企業就職志望の ・本学ではキャリアサポート委員 ・1年生からスタートするキャリ ・キャリアサポートセンターに職 ンターがあり、同センターでは全学的に学生への情報提供を担っている。各園から大学に寄せられる求人票は、同センターで集約され、 学生はweb上でも情報を得ることができる学生からの相談に応じることもしている験対策は、希望者に対して保育担当の教員が応じているを密にして学生の支援を実施しており、今年度も就職100%を達成できる見込みである(8年連続就職率100%)学生もおり、個別にしっかりとサポートしている。4名全員が希望の企業に就職が決定会が中心となって、学生へのキャリア形成や就職活動の支援を行なっているアガイダンス、公務員試験受験希望者に向けたガイダンスや公務員対策講座、一般企業就職希望者向けのハローワークとの連携した説明会や個別相談なども行っている員が常駐し、学生のニーズに合わ 岐阜聖徳学園大学短期大学部 せた支援体制を整えている ・個別指導の充実 ・内定報告会を行い、幼稚園・保育園等それぞれ内定を得た学生から後輩にアドバイスを行っている ・公務員希望の学生には、外部講師を招き対策講座を行っている ・1年次(三部生は2年次)の前期から、資格取得講座や就職対策講座の開講 ・学生の要望や適性を考えて就職課職員等が就職指導を行い、複数回の個人面談(指導担任を交え)を実施 ・卒業前には「聖徳会」による新任者研修を行い、いち早く現場に溶け込めるよう支援 ・学生一人ひとりと面談し、本人の保育観・職業観を醸成し、自らの意思で園選びをするように指導している ・人材紹介会社への登録を行わないように教員及びキャリアセンターから強く伝えている ・オンラインによる個人面談、ガイダンス等 京都文教短期大学 ・個別の面談を綿密に行い、個人の希望にできるだけマッチした就職ができるように考えている ・キャリアセンターと連携して、就職支援をしている ・進路支援センター職員による個別面談 ・就職活動ガイダンス ・事務室、教員が連携しながら学生を支援する ・学生の希望・資質を重要視しながら、アドバイスを行う ・保護者との連絡も実施している ・新年度、就職先訪問 ・求人票による就職先案内 ・受験時には必ず自主実習を行う《学校への影響》 ・実習の受け入れに制限があり、時期を変更した(一部) ・カリキュラムを一部変更した《学生への影響》 ・遠隔授業において、意欲が低下した学生が一部いた ・遠隔授業のための通信環境整備が経済的理由で難しい学生がいた 札幌大谷大学短期大学部《学校への影響》 ・募集の観点では、高校への訪問が不可能になったことによる相談会業務等の激減及び、大学紹介を動画で求められる場合があり、その対応に影響があった 令和3年6月1日発行第683号(4)

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